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広島県尾道市尾道駅前のポート カイロプラクティック センターのブログ 予約・お問い合わせは 0848(24)8687
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ポート・カイロプラクティックセンター
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〒722-0036 広島県尾道市東御所町5-1-1階
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診療時間
9時~13時
14時半~20時
2017/08/26 (Sat) 17:11
Posted by ポートカイロプラクティックセンター
 

5月12日〜14日まで脊柱と内蔵の講義を受けてきました。
講師は、シャトルD.Oです。

シャトル先生は、ベルギーでオステオパシーの学校を創設しその校長を務め、35年の教育歴を持っています。また、レンゾーD.Oの元教師であり偉大な先生です。

そんな先生から、今回は内臓の問題が起こると背骨にどのような変化が起きるのかを勉強してきました。よく目にするのが、背骨からの自律神経による内蔵の変化、またはその逆で内蔵から自律神経による背骨の変化です。
 
 が、今回の授業は、内蔵のファッシア(膜)がどのように背骨に変化を起こし、姿勢を変えていくかという内容でした。

 例えば、S状結腸が緊張するとファッシアが骨盤や背骨にどのような変化を起こさせるのか。子宮下垂が起こった時、骨盤はどのように変化するのか、そしてその結果としてどのような姿勢になるのか。

この講義の内容をしっかりと把握すれば、患者さんの姿勢をひと目見ただけで、どの臓器が悪そうかな?と予測がつけられると思います。なかなか、このレベルの講義は日本では受けれないと思います。貴重な時間でした。

また、この内容を患者さんに還元できるようにしていきたいと思います。


2017/03/21 (Tue) 16:54
Posted by ポートカイロプラクティックセンター
 

3月9日〜12日にかけて胸郭内蔵のセミナーに参加してきました。

 今回の講師は、イギリスのリチャード・トワイニング先生で内蔵の授業を教えて10年になるそうです。

 トワイニング先生の講義は、非常に卓越した膜の解剖学をもとに胸郭の内蔵、心臓や肺、大血管などの解説と施術のやり方を教えてくれました。

 シンプルながら非常に効果が高いテクニックで、自分も中学からある胸の奥のつっかえた感じが今回のセミナーで取れたくらいです。色々な治療を受けても取れなかったのが、こんなシンプルな施術で取れるの!とビックリしたくらいです。

 胸郭内臓の健全性が失われた時、身体全体に影響を及ぼします。呼吸も血液循環、そして、リンパの流れもココから始まっているからです。今回も学んだことを臨床に活かしていき、パワアップした施術を皆様にお届けできるように致します。
2017/01/19 (Thu) 21:22
Posted by ポートカイロプラクティックセンター
今年も、早くも2月に差し掛かろうとしています。去年参加した勉強会(セミナー)の報告をしたいと思います。

2016年も多くのセミナーに参加し、腕に磨きをかけていきました。
その分患者さんには、休診日が多くご迷惑をおかけしました。これも、目の前に患者さん少しでも良くなってもらうための自らの修業です。もっと成長し、多くの方に健康になってもらうことで恩返ししていきたいと思います。


1.マッスル・エナジー・テクニック 3日間 ダニエル・ウイリアムズD.O
2.バランスド・リガメンタス・テンション 4日間 ダニエル・ウイリアムズD.O
3.膜の概念・頭蓋と身体のつながりPart1 2日間
4.膜の概念・頭蓋と身体のつながりPart2 2日間
5.膜の概念・頭蓋と身体のつながりPart3 2日間
6.内蔵マニピュレーション 胸郭編 4日間 マーク・ノダンD.O
7.腰椎椎間板ヘルニアセミナー 1日間 下村彰慶D.O
8.電磁波ベーシックセミナー 1日間 下村彰慶D.O
9.小児へのアプローチ 1日間 下村彰慶D.O
10.HVLA(四肢) 3日間 マイケル・パイD.O
11.HVLA(骨盤、脊椎、肋骨) 4日間 ジョン・ダニエルD.O
12.HVLA(頚椎+ジャンクション) 3日間 ロブ・トーマスD.O
13.筋膜リリースアドバンス 4日間 下村彰慶D.O
14.LAS 3日間 コニー・スピースD.O
15.インダイレクト&リリース(脊柱) 3日間 下村彰慶D.O
16.インダイレクト&リリース(四肢) 3日間 エンダ・バトラーD.O
2017/01/17 (Tue) 21:16
Posted by ポートカイロプラクティックセンター


1月の7日から内蔵マニピュレーションのセミナーを5日間に渡り受講してきました。
内蔵マニピュレーションとは、内臓の機能異常を手技によって調整し、内臓の機能を回復する技法です。

 講師の先生は、フランス人のオステオパス、アラート先生です。臨床歴が40年、講師歴が30年と大ベテランの先生です。

 今回のセミナーでは、肝臓から始まり、胃、十二指腸、小腸、胆嚢、膵臓、脾臓、大腸、膀胱、腎臓、尿管と腹腔臓器ほぼ全ての矯正の方法を学んできました。

 内臓は、内蔵同士で滑りあい、まるで関節を持っているかのように動きます。この動きが、外傷や感染、食生活などで動きが悪くなると、内臓の機能が低下し身体に悪影響を出します。
 
 また、内蔵だけの問題ではなく、内臓は背骨に膜や靭帯によって付着しているので、内臓の硬さが出てくるとその靭帯や膜を引っ張り背骨も歪めてしまいます。よって背骨だけ治療しても効果が今ひとつ上がらない患者さんに対しても、役に立つテクニックだと思います。

 5日間治療院を空けてしまい、患者さんには大変ご迷惑をおかけしましたが、よりパワーアップして施術を受けてみて下さい。

2016/10/31 (Mon) 23:22
Posted by ポートカイロプラクティックセンター
先日、オステオパシーの椎間板ヘルニアセミナーを受講してきました。

JOPAの下村先生の講義です。
一般の治療家は、椎間板ヘルニアで坐骨神経痛を治療する場合、椎間板が突出した場所を治療しようとします。しかし、今回のセミナーは逆転の発想で椎間板ヘルニアになっている場所は、健全な場所で負担がかかりすぎているため、ヘルニアが突出するようになった。よって、そこに負担をかけている問題を解決するほうが先だという内容でした。
 
 一般的には、ヘルニア突出部に対し手技療法や牽引や物理療法をして回復を待ちます。しかし、それでは改善しないという壁に治療家なら誰でもぶつかると思います。もちろん自分も色々な椎間板ヘルニアに対する治療方法をやってきましたが、あまり良い効果が出ず、ヘルニアとは全く関係のない場所を治療することで改善に向かうということをいくつも経験してきました。

 では、いったい何が原因となっているのか?なにが椎間板に負担をかけているのかを明確に示してくれたセミナーでした。
 セミナーから帰ってきて早速色々な患者さんに施術を行うと、良い結果が出ています。例えば、坐骨神経痛で今まで治療し、神経痛は取れたが足の指の力が回復しないという患者さんでも指の筋力が回復したりなど。

 オステオパシーの哲学に「全ての病気は単なる結果にすぎない」という格言が有ります。椎間板ヘルニアも単なる結果で、原因は違うところにあり、それが椎間板にいつも以上に強く運動を促すので、結果的に椎間板の限界が来てヘルニアが突出してしまうのです。

 治療において、哲学の重要性と逆転の発想の大切さを学んだセミナーでした。
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